DealHub vs HubSpot — CRM比較

DealHubとHubSpotは、どちらも無料プランを提供するクラウド型CRMです。 このページでは、両製品の機能・料金・特徴を比較し、チームに合ったCRM選びのポイントを整理します。

機能比較表(主要機能)

機能DealHubHubSpot CRM
連絡先管理
企業管理
商談パイプライン○ カンバンボード○ カンバンボード
メール送受信○ 全プラン○ 全プラン
メールテンプレート○ 全プラン○(無料は5件まで)
キャンペーン配信○ 全プランMarketing Hub が必要
自動化(シーケンス)○ Starter〜Sales Hub Professional〜
Webフォーム○ Starter〜○ 全プラン
レポート○ 全プラン○(カスタムはProfessional〜)
名刺OCR○ 全プランモバイルアプリで対応
CSV インポート
日本語対応○ ネイティブ
データ保管場所日本国内米国(一部リージョン選択可)

料金比較(税抜)

プランDealHubHubSpot
無料プラン¥0(1ユーザー、連絡先100件)¥0(無制限ユーザー、連絡先最大100万件)
有料プラン最低額¥980/ユーザー/月$15/ユーザー/月〜(Sales Hub Starter、年払い)
上位プラン¥1,980/ユーザー/月$90/ユーザー/月〜(Sales Hub Professional、年払い)

※ HubSpotの価格はUSD表記で、2026年3月時点の公開情報に基づきます。為替やプラン改定により変わる場合があります。最新の価格はHubSpot公式サイトでご確認ください。

DealHubが向いているケース

  1. 日本語環境で使いたい — UIが日本語ネイティブで、日本国内にデータを保管します。
  2. 少人数チームで使いたい — 1ユーザーから利用でき、シンプルな料金体系です。
  3. メール配信も1つのツールで行いたい — キャンペーン配信が全プランで利用可能です。
  4. 名刺管理を効率化したい — OCR機能で名刺画像から連絡先を自動登録できます。

HubSpotが向いているケース

  1. 大規模なマーケティング施策を行いたい — Marketing Hubの機能が充実しています。
  2. 多数の連携ツールと統合したい — 1,000以上のアプリと連携できるマーケットプレイスがあります。
  3. 英語圏を含むグローバル展開をしている — 多言語・多通貨に対応しています。
  4. 無料プランで多くのユーザーを使いたい — 無料プランのユーザー数に制限がありません。

選び方のポイント

CRM選びで重要なのは「チームが実際に使い続けられるか」です。 機能の多さよりも、日々の業務に必要な機能が使いやすく提供されているかを重視してください。 無料プランやトライアルで実際に操作してから決めることをおすすめします。

よくある質問

DealHubとHubSpotの違いは何ですか?

DealHubは日本語ネイティブの中小企業向けCRMで、シンプルな料金体系が特徴です。HubSpotはグローバル展開に強く、マーケティング機能が充実しています。どちらも無料プランがあります。

DealHubとHubSpotどちらが安いですか?

DealHubは¥980/ユーザー/月(税抜)から、HubSpotのSales Hub Starterは$15/ユーザー/月〜(年払い)です。少人数での利用ならDealHubが割安です。大人数での無料利用ならHubSpotの無料プランが適しています。

HubSpotからDealHubに移行できますか?

はい。HubSpotからエクスポートしたCSVファイルを、DealHubのCSVインポート機能で取り込めます。

最終更新: 2026-03-20