DealHub vs Salesforce — CRM比較
Salesforceは世界最大のCRMプラットフォームです。高度なカスタマイズ性を持つ一方、中小企業にとっては複雑さとコストが課題になることがあります。 このページでは、DealHubとSalesforceの違いを整理します。
機能比較表(主要機能)
| 機能 | DealHub | Salesforce |
|---|---|---|
| 連絡先・企業管理 | ○ | ○ |
| 商談パイプライン | ○ カンバンボード | ○ カンバン + リスト |
| メール送受信 | ○ 全プラン | ○(Gmail/Outlook連携) |
| キャンペーン配信 | ○ 全プラン | Marketing Cloud が必要 |
| 自動化 | ○ Starter〜 | ○ フロー・プロセスビルダー |
| カスタマイズ性 | カスタムフィールド対応 | 極めて高い(Apex, LWC等) |
| レポート | ○ 6種類 + カスタム | ○ 高度なダッシュボード |
| 名刺OCR | ○ 全プラン | 別途ツール連携が必要 |
| 導入の容易さ | 登録後すぐ利用可能 | 初期設定に専門知識が必要な場合あり |
| 日本語対応 | ○ ネイティブ | ○ |
| モバイル対応 | レスポンシブWeb | 専用アプリあり |
料金比較(税抜)
| プラン | DealHub | Salesforce |
|---|---|---|
| 無料プラン | あり(1ユーザー) | なし(30日間トライアルのみ) |
| 最低月額 | ¥980/ユーザー/月 | $25/ユーザー/月(Starter Suite) |
| 標準プラン | ¥1,980/ユーザー/月 | $80/ユーザー/月(Sales Cloud Professional) |
※ Salesforceの価格はUSD表記で、2026年3月時点の公開情報に基づきます。為替やプラン改定により変わる場合があります。最新の価格はSalesforce公式サイトでご確認ください。
DealHubが向いているケース
- すぐに使い始めたい — 登録後すぐに利用開始でき、専門的な初期設定が不要です。
- コストを抑えたい — 無料プランから始められ、有料プランも月額¥980〜です。
- シンプルに使いたい — 営業に必要な機能に絞った設計で、学習コストが低いです。
- 日本国内でデータを管理したい — データは日本国内に保管されます。
Salesforceが向いているケース
- 高度なカスタマイズが必要 — 業務プロセスに合わせた複雑なカスタマイズが可能です。
- 大規模組織で使いたい — 数百〜数千ユーザーの大規模導入に対応しています。
- 豊富なエコシステムを活用したい — AppExchangeで数千のアプリと連携できます。
- 専門の管理者を確保できる — Salesforce管理者(admin)を配置できる体制がある場合に力を発揮します。
よくある質問
DealHubとSalesforceの最大の違いは?
DealHubは中小企業向けのシンプルなCRM、Salesforceは大企業向けの高度にカスタマイズ可能なプラットフォームです。導入の容易さとコストが大きく異なります。
SalesforceからDealHubに移行できますか?
はい。SalesforceからエクスポートしたCSVファイルを、DealHubのCSVインポート機能で取り込めます。
Salesforceに無料プランはありますか?
Salesforceには無料プランがなく、30日間の無料トライアルが提供されています。DealHubは永久無料プランを提供しています。