初期設定チェックリスト

DealHub CRMを使い始めるための初期設定を5つのステップにまとめました。 上から順に進めると、基本的なセットアップが完了します。

1. 組織情報の設定

まず、組織の基本情報を登録します。

  1. サイドバーの「設定」をクリックします。
  2. 「組織情報」タブで、組織名(会社名やチーム名)を入力します。
  3. ロゴ画像をアップロードすると、メールやドキュメントに表示されます。
  4. タイムゾーンを確認し、必要に応じて変更します。

詳しくは設定・管理のページをご覧ください。

設定画面

2. メンバーの招待

チームメンバーをDealHubに招待します。

  1. 「設定」から「メンバー」タブを開きます。
  2. 「メンバーを招待」をクリックし、招待先のメールアドレスを入力します。
  3. ロール(権限)を選択します。
ロールできること
管理者すべての操作。メンバー管理、設定変更を含む
編集者連絡先・商談・タスクなどの作成・編集・削除
メンバー自分に関連するデータの閲覧・編集
閲覧者データの閲覧のみ

招待されたメンバーには招待メールが届きます。メール内のリンクからアカウントを作成できます。

3. メール設定

DealHubからメールを送受信するには、メールサーバーの設定が必要です。

  1. 「設定」から「メール設定」を開きます。
  2. ご利用のメールサービスのSMTP情報(サーバー名、ポート番号、ユーザー名、パスワード)を入力します。
  3. 「テスト送信」ボタンをクリックし、メールが届くことを確認します。
  4. 受信メールをDealHubに取り込む場合は、IMAP設定も行います。

詳しくはメールのページをご覧ください。

4. 連絡先の登録

取引先の担当者情報を登録します。3つの方法があります。

方法手順
手入力サイドバーの「連絡先」から「新規作成」をクリックし、1件ずつ登録
CSV一括取込「データ取込」からCSVファイルをアップロードし、項目を対応付けてインポート
名刺OCR「データ取込」の「OCR」タブから名刺画像をアップロードし、読み取り結果を確認して登録

既存の顧客リストがある場合は、CSV一括取込が便利です。CSVファイルの各列をDealHubの項目に対応付けるだけで、まとめて登録できます。

詳しくはコンタクト管理データ取込のページをご覧ください。

5. 最初の商談を作成

商談(案件)の進捗は、パイプラインで管理します。パイプラインとは、商談が受注に至るまでの段階(ステージ)を横並びに表示したボードのことです。

  1. サイドバーの「商談」をクリックします。
  2. 「新規作成」から案件名、金額、関連する連絡先、見込み時期を入力します。
  3. 作成した商談はカンバンボード上にカードとして表示されます。
  4. 商談が進んだら、カードをドラッグ&ドロップで次のステージに移動します。

詳しくは案件管理のページをご覧ください。

商談パイプライン

すべて完了したら

初期設定が完了したら、ダッシュボードを確認してみてください。 登録したデータがウィジェットに反映され、日々の業務管理に活用できます。

各機能の詳しい使い方は、左メニューの各ページで説明しています。